ダイエット中の食事!効果的なタイミングや食べ物は?

美容と健康


ダイエット中は、何を食べたらいいかや食べるタイミングが気になりませんか?

食べる量を減らしたのに、ダイエットに失敗する女性は食べ方を変えましょう。

今回は、ダイエット中の食事のタイミングやダイエットに効果的な食べ物・良くない食べ物についてお話します。

適切な食事のタイミングは?何から食べる?

正しい食事のタイミングは、1日3食規則正しく食べることです。

食事と食事の間隔が長すぎると、空腹時間が長くなり血糖値が急激に上がるので大量のインスリンが分泌します。

インスリンの分泌は、糖質を脂肪に変えるので太ります。

食事と食事の間が短くても、お腹の中の食べ物が消化されないうちに次の食品が胃に入ります。

胃に負担になるので、健康にはよくないです。

脂肪を溜め込まないために、食事と食事の間隔は4時間から5時間とることを心がけましょう。

何から食べる

ダイエットを成功させるには、食べる順番も大切です。

食事で炭水化物を先に食べると、食事の間隔が長いときと同じように血糖値が上がります。

食べる順番で正しいのは最初に野菜やお味噌汁で、次がたんぱく質、最後にごはんやパンの糖質です。

野菜は食物繊維が含まれているので、消化吸収をゆるやかにして血糖値の上昇を防いでくれます。

たんぱく質はとらないほうがいい?

ダイエット中に、低カロリーの野菜を中心に食べている女性は多いです。

たんぱく質は、控えたほうがいいと考えていませんか?

たんぱく質を意識して摂ることが、ダイエットの成功に繋がります。

理由は、食事制限していると筋肉の量が減って代謝が悪い体になるからです。

たんぱく質を多く摂ると、筋肉量が増えるので基礎代謝がアップして脂肪が燃えやすいです。

さらに、たんぱく質は髪の毛や肌を構成しているので、不足すると美容面でもマイナスです。

ダイエットに効果的な食べ物、良くない食べ物

ここでは、ダイエットに効果な食べ物と避けたほうがいい食品を紹介します。

<ダイエットに効果的な食べ物>

きのこ類

きのこ類は、低カロリーで水溶性食物繊維が含まれている食品です。

きのこの中でまいたけは、βグルカンが含まれています。

βグルカンは、血糖値を穏やかにして脂肪の蓄積を予防してくれます。

さらに朝食で使用すると、お昼の食事の血糖値の上昇も防ぎます。

大豆食品

大豆食品に含まれている大豆イソフラボンは、脂肪燃焼効果が期待できます。

そして大豆サポニンは、脂肪の蓄積を防ぐ作用があります。

簡単に食事にプラスできるのがおからパウダーで、テレビで話題になっています。

ビタミンCが多い食品

ビタミンCが多く含まれているのは、いちご・レモン・キウイなどのフルーツ

ブロッコリー・キャベツ・ピーマンなどの野菜です。

抗酸化作用が強いので、活性酸素を撃退して血流をよくし老廃物を外に出します。

<ダイエットによくない食べ物>

脂肪分が多い肉

ばら肉は脂肪分が多いので、もも肉やひれ肉を選びましょう。

糖分が多い食品

糖分が多い食品は、高カロリーで血糖値を上げるのでできるだけ避けましょう。

ドーナツやケーキより、ゼリーや豆乳を使ったアイスがおすすめです。

マーガリン

マーガリンは、トランス脂肪酸と言われ摂りすぎに注意するように言われています。

悪玉コレステロールを増やす原因にもなり、生活習慣病の予防のためにも減らしたい食品です。

まとめ

今回は、ダイエット中の方の食事のタイミングや、ダイエットに効果的な食べ物について紹介しました。

いかがでしたでしょうか?

今日からでも実践できることが多いので冷蔵庫をチェックして、メニューを決めましょう。

継続するためには、ストレスなく続けることが大事です。

血糖値を上げないように注意して、食べる順番も意識しておきましょう。

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