登録販売者の受験資格は?試験の難易度は?

どうも、おらっちの嫁です。

今回は、とりたい資格上位の「登録販売者」について、紹介していきます。

今や、ドラッグストアや家電量販店など、いたるところにこの登録販売者の資格を持った方がいると思います。あなたも一度は登録販売者の資格者と会ったことがあるのではないでしょうか?意外と身近にいる登録販売者になるために、何のスキルが必要なのか、どうやったらなれるのかを、今回紹介していきたいと思います。

登録販売者って何?

まず始めに、登録販売者ってよく聞くけど、実際どんな資格なの?と、今更聞けないところから説明すると、「薬の専門家として認められている国家資格」になります。

意外とすごい資格じゃないですか?

この資格を持っているだけで、就職・転職の際に有利になったり、給料があがったり、ましてや自分や家族が薬を買う場面が出てきたときに便利だったりと、たくさんのメリットがあります!

そこで、この資格をとるために必要なスキル・条件を次に述べたいと思います。

登録販売者になるには?条件は?

まず、

①「登録販売者になる(=資格を取る)」というところと、

②「登録販売者の資格を使って医薬品の販売をする」というのは別で考えてください。

なぜなら、資格を取った後、2年間の実務経験と継続研修を受けないと②の資格を使って医薬品の販売をするという行為が出来ないからです。

なので、ここでは①の資格を取る方法について、Q&Aを用いて簡単にまとめていきたいと思います。

Q1.登録販売者の受験資格として何が必要?

A1.何も必要ありません。

3年前までは、実務経験がないと受験資格がなかったのですが、見直しされ、学歴・実務経験問わず、誰でも受けれる国家資格となりました!

Q2.試験はいつあるの?

A2.各都道府県によって異なりますが、だいたい毎年8月~12月頃にあります。

試験の申込期限は、試験日の約2か月前となりますので、ご注意ください。

試験日程を見てみると、同日に違う都道府県で試験がありますが、これは、同じ内容で試験が行われますので、ご自宅から一番近いところを選ぶと◎です!

Q3.合格するには?

A3.まず、試験内容を知っておいてください。試験は第1章から第5章まで分かれており、各章で40%正解しないと合格できません。

また、全体では70%の正解率が必要になります。

  問題数 合格点数
第1章:医薬品に共通する基本的な知識 20問 8問以上
第2章:人体の働きと医薬品 20問 8問以上
第3章:おもな医薬品とその作用 20問 8問以上
第4章:薬事に関する法規と制度 40問 16問以上
第5章:医薬品の適正使用と安全対策 20問 8問以上
合計 120問 84問

Q4.受験にかかる費用は?

A4.都道府県により異なりますが、13000円~18000円くらいになります。

試験の申込の際に支払う形になりますので、滑り止めとして何ヶ所か受ける際には、結構な出費になるかと思います。

なので、一発合格を目指して頑張っていただきたいと思います。

ただ、受ける都道府県により試験内容・難易度ともにバラバラで、当たりはずれがあったりするので、近場の試験会場は全て受けることをオススメします。

または、8月に試験があるところを受け、ダメだった場合に12月に試験があるところを受けると、出費の問題は少し解消されるかもしれません。

最後に・・・

登録販売者は国家資格なので、大学にいっていないと受験できないと思っていたり、難しい印象がある方も多いのではないでしょうか?

詳しく知りたい方は他の記事で受験対策や難易度について書いていますので、チェックしてみてください!

・どのくらい勉強したら受かる?  ・難易度は?  (執筆予定)

誰でも取れる資格としては、高収入や仕事にやりがいが持てる職業なので、ぜひ検討してはいかかでしょうか?

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