薬剤師の予備校に通う前にすること!予備校が始まってからすること!

 どうもおらっちです。

薬剤師国家試験に受かった方も、残念ながら落ちてしまった方も今後は生活に変化があることと思います。 

他の記事でも書いた通り(知らねーよ!)、おらっちも過去に国家試験に1度落ちてしまいました。

今回はその時の経験もふまえて、予備校に通うまでにするべきこと、通い始めてからするべきことについて話していきたいと思います。 

 国家試験終了から予備校に通うまでにするべきこと 

これに関しては「とにかく遊ぶ!心を休める!」ということが重要です。

国家試験に落ちてしまい、遊んだりするようなテンションじゃないよ、、、なんて思うかもしれませんが、そのような心の状態で予備校に通い始めても息が詰まってしまいます。 

何事もメリハリが重要です!勉強するときは勉強する、休む時は休む。

これは予備校に通い始めてからも非常に重要で、私が通っていた大手予備校も、季節ごとにちょっとしたイベントがあり、メリハリについては非常に意識されている感じがありました。 

予備校に通うまではとにかくリフレッシュし、心と体を休めることで予備校開始にコンディションを整えて下さい。 勉強は正直全くしなくてもいいです。

予備校開始とともにイヤでも勉強できますので、予備校開始後に遊ばないように今後の1年間分遊んでおきましょう。

実際におらっちはなにもしていませんでした。 

予備校開始後にすべきこと 

予備校開始後にすべきことは、とにかく毎日復習をする!ということです。

難しい内容は復習する人が多いと思いますが、最初の方は基礎的な内容が多く、意外と復習をやらなかったり、適当にする方も多いです。

薬剤師国家試験は、難しい問題よりも、みんなが解ける基礎的な内容に沿った問題を確実に正解することが重要です。 

なぜ簡単な内容の復習をないがしろにすることができるでしょうか、いや、出来ない! 

おらっちは予備校開始後から全力で勉強に取り組んでおり、自宅に帰ってから毎日復習を2〜3時間以上はしていました。

その効果はすぐに表れ、1か月後には教室内でほぼトップの成績になっていました。 

もともと成績が良かったのでは?と思う方もいると思いますが、おらっち模試では180点以上取ったことがありませんでした。 

少し話がそれましたが、簡単でも難しくてもとにかく毎日復習してください。  

復習を反復して行う どんなに記憶力がいい人でも、しばらく見ていない内容だといつかは忘れてしまいます。 

ドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウス氏が人間の記憶に関して、忘れていくスピードを忘却曲線として発表しています。 

この曲線によると、人の記憶は、
20分後;42%の内容を忘れる
1時間後;56%の内容を忘れる
1日後;74%を忘れる
1週間後;77%を忘れる
1ヶ月後;79%を忘れる

となっています。
予備校が始まってから国家試験までは10ヶ月ほどあるため、とてもじゃないですが1度の復習では記憶は続きません。
授業も含め、何度も復習し、記憶に定着させてください。

効率的な記憶術を知りたい方はこちら↓

体験談

おらっちはとにかくスタートから全力を出し、家にいる時はひたすら勉強していました。
予備校の授業はスピードは早いですが、痒いところにも手の届く素晴らしい内容だったため、復習も参考書を用い、自分に再度説明するつもりで授業内容を反復していました。

おそらく国家試験を迎えるまでにそれを全ての範囲で20回以上はしていると思います

そのおかげで、人に聞かれてもどの内容でも充分な説明はできるようになっていました。

記憶については、この「人に説明できる」という段階に到達することで完全に定着していると言えます。
勉強する際は、大変ですが「人に説明できる」という段階を目指して勉強してみてください。

そしてスタートダッシュを決めることで後半余裕が出来るので、是非最初から全力疾走してください‼︎

まとめ

いかがだったでしょうか❔

落ちてしまって残念な気持ちも大きいかもしれませんが、ここでの一年は再度しっかり学ぶ最後のチャンスになります。
一度完全にリフレッシュし、受験戦争に勝つため気合いを入れて頑張りましょう‼︎

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