Fit Boxing(フィットボクシング)で楽しく運動ダイエット!プレイの注意点やコツは?

その他

今話題のFit Boxing(フィットボクシング)!

おらっちはボクシングの経験もなく、新鮮味があるため、今のところ購入からほぼ毎日プレイしています。

ゲーム性やその効果については他の記事で紹介したので、今回はプレイするにあたっての必要なスペースや注意点について紹介していきたいと思います。

必要なスペースは?

基本的にはそれほど広いスペースは必要としません。

機能がアンロックされていくと前後への運動や横跳びのようなエクササイズも選べるようになるのですが、上記が含まれるエクササイズを選択しなければ基本的にはその場で行う運動がメインになるので両手を広げて物に当たらなければ問題ないです。

横跳び等の運動が含まれるエクササイズをする場合はもう少しスペースが必要となりますが、横幅が3メートル取れれば十分すぎる空間と言えます。

どうしても横幅が取れない場合は動きを小さくすることでも対応できますし、最悪Switchの特性を生かして室外で行うこともできます。

この場合は体力だけでなく、メンタルも鍛えられそうですね。( ´∀` )

Fit Boxing(フィットボクシング)の注意点、コツ

これについては

・スペースの問題

・パンチの打ち分けは自分で

・JOYコンの誤判定

が挙げられます。

まず、スペースの問題ですが、必要なスペースが確保できない場合は危険が伴ったり、きちんと腕が振れないことで逆にストレスが溜まります。

購入前にスペースはしっかり確認してください。

次にパンチの打ち分けについてですが、基本的にJOYコンは急激な動きの停止を認識してアクションが行われたことのみを認識します。

つまり、インストラクターがアッパーを指示しても、手元でJOYコンを振りさえすれば判定されます。

エクササイズが目的なのでそんなズルをしてもあまり意味はないようなゲームなのですが、知らずに購入した方の中には少し落胆している方もいるので、あらかじめ注意しておいてください。

最後にJOYコンの誤判定についてです。

これは、流れてくるカーソルに対してJOYコンが反応しにくい、反応しないといったことが挙げられます。

これについてはレビューでもよく見かけるので、ここではきちんと反応させるための対処法について書いていきます。

まず、誤反応で多いのが、アッパーやフックの動きなのでこれについて見ていきます。

この誤反応の原因としては、アッパーやフックを出そうとして腕を引いたときにJOYコンが反応してしまうことで起きます。

JOYコンは急激に動きが停止したときに反応するので、これに対しては少し腕をゆっくり引く、もしくは引いてから滑らかに前に腕を持っていくことで解消できます。

次にダッキングやウェービングではJOYコンが反応しない、という声が多いのですが、こちらはしゃがみ等のの勢いが足りず、JOYコンが急激に停止していないことで起こります。

なのでダッキングやウェービングを行う際は少しオーバーにJOYコンを振る、止めるということをやってみて下さい。

以上のことを行えばかなりカーソルに合わせることが可能ですが、どうしてもずれてしまうのはお愛嬌と思っています。

すべてJustを取ろうとするとストレスがたまるので、あくまでも判定や得点はおまけ、という認識の方がいいでしょう。

前後のステップが途中でわからなくなる方へ

おらっちもプレイをはじめてからしばらくは前後のタイミングが合わずにはてなマークが出ていました。

特にワンツーの後はそのままのタイミングで前後のリズムを取るとずれてしまいます。

しかしよくインストラクターを見ると、ワンツーの後は後ろで2回トントン、とリズムを取っているのが分かります。

これをお手本にしてやってみると、コンビネーションが偶数(例えばワンツーやジャブフック)のときはその後後ろで2回リズムを取る、コンビネーションが奇数(ジャブストレートアッパー)の時はそのまま前後のリズムで取ると合うようになりました。

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感想(8件)

まとめ

今回の内容はFit Boxing(フィットボクシング)に対するネガティブな話が多くなってしまいましたが、それも気にならないくらい楽しくエクササイズできます。

一度体験版をやるとFit Boxing(フィットボクシング)の魅力がよくわかると思いますので一度トライしてみて下さい。

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